その他

juke tower

風呂で音楽を聴きたいというリクエストがあったので、探して購入しました。ヨドバシカメラの店頭にあったのではおしゃれじゃないとおっしゃられたので、juke towerというものを見つけました。 ノーリツ 防水MP3プレーヤー juke tower SJ-10MP出版社/メーカー…

44マクベス

中野成樹+フランケンズの44マクベス@日暮里d-倉庫。 演劇というものを生で観たのが、高校の時に観た(観せられた)カフカの変身以来だったので、というか初めてのようなものなので、目の前で(キャパ100人程度のハコ)人間が躍動して、フィクションが立ち上がる…

東京造形大学の学祭

お友達のお友達がゲストでライブするってんで、誘われて行ってきた。思ったことを数点。 まず、美大って難しいなというのが第一印象で、やっぱり消化不良な作品ばっかりだし、将来芸術で食ってく人なんて少ないんだろうし、4年間でいったい何を学んでいくん…

JMM

正直、村上龍が経済に興味の中心を移して以来、小説家としては評価していないのだけど(てか、読む気起きなくて読んでないで言ってるからアンフェアな気はするが、小説家なら読者の興味引いてなんぼだろと思うので自己正当化中。試しに今、龍言飛語とか観てみ…

備忘録

もはや日本で製造業というのは流行らないのだろうか。 Lifeで柳瀬博一がGEが家電を切り捨てて、あの地位を維持していることを例に出したりするのだけど、そんなことを言われると、高賃金で値下げ圧力も強かろう日本で製造業が生き残る道を考えさせられる。内…

第30回ぴあフィルムフェスティバル

松野さん、審査員特別賞と企画賞(TBS賞)受賞おめでとうございます。

三月の5日間

チェルフィッチュのDVDが欲しくてわざわざ青山ブックセンターまで行って買ってきて、観た。面白かった。 演劇というものに触れたのは、先日のNHK教育で観たフリータイムが、それこそ小学生の時の学芸会以来で、つまりこの面白いというのがものめずらしさに起…

文化系トークラジオ Life

ここ最近の通勤であるとか歩いている時とかにLifeのアーカイブを遡上しながら1年分くらい聞いてきたのだけど、なんだろう、これがなかなか面白い。鈴木謙介をメインパーソナリティに仲俣暁生、佐々木敦、柳瀬博一、斎藤哲也、森山裕之、津田大介をサブパーソ…

フリータイム

NHK教育の夜中でたまに演劇やってるの知ってたけど、ぜんぜんチェックしてなくて、たまたま途中から観たチェルフィッチュのフリータイムが興味深くて、ギャグ漫画に時間を費やしている場合じゃなかったなと後悔した。なんだろうこの演劇は。演劇を初めて観た…

考える

この前、食堂で友人たちとべらべらとくだらない事をしゃべりながら昼飯を食べていたとき、ショックなことがあった。 食堂にはテレビがあって、まあ、お昼なので昼ワイドショーが映し出されていたのだけど、その番組が例の秋葉原の事件を扱っていた。で、例の…

杉本博司の写真

友人が持ってるから友人の家に行くとよくぱらぱらとめくってそれで結構満足してしまう。杉本博司の写真って、写真そのものであるんだけど、同時に思想というか、ロジックでもあるので、それを本で確かめてしまうとそれでおなかいっぱいになってしまうんだけ…

ららぽーと横浜

魔法の東急バス全線定期を持っているのでお散歩。 でかい。確かにやることなかったら家族で来るとちょうどいいかも。ほしいものがモノまで決まっているとアレだけど、ちょうどいいのを探すとかだったらぴったりな感じ。 まあ、なんだ。結局、ガソリン代がど…

備忘録

先週の日曜日、友人とビール片手に散歩した。両国からスタートし、浅草橋、秋葉原、上野とほろ酔い気分で歩き、力士や祭りの様子や歩行者天国を眺め、楽しんだ。秋葉原の歩行者天国は初めてだった。日曜日の午後は歩行者天国になっていることすら知らなかっ…

MONUMENT FOR NOTHINGのつづき

作品に本人の解説なんて基本的にいらないと思うのだけど、貧乏性だからあると読んでしまうし、なかなか楽しんでしまう。結局、やつはあほだという結論に達するだけなのだけど。 Girls Don't Cry(このタイトルもひどい)のキャンバスになってた声ちゃんがAVデ…

冒険王、横尾忠則。

糸井も本人を目の前にして、ちょこっと毒を盛れたら大物なんだけどなと。 作家を目の前に大絶賛してるだけでは先に進まないよなあ。 http://www.1101.com/boukenooooo/index.html

MONUMENT FOR NOTHING

会田誠のMONUMENT FOR NOTHING。そろそろお金にも余裕が出てきたので、作品集も買っちゃおうかななんて。 で、中身は、ひどい。まあ、予想通りひどい。個人的には期待を裏切らなかった。 この本(というか会田誠の作品)を見ながら思ったのは、もはや日本では…

小笠原旅行記6

気づいたら夕食の時間をゆうに超えて深夜の1時だった。そこから二度寝三度寝して7時。ユースの人々としゃべっていたら、いつの間にか竹芝へ。なんか、終わってしまったなという、寂しさに包まれる。こういう旅行に1人で来ると、一瞬前は赤の他人だった人とた…

小笠原旅行記5

寝不足なのでぽけーっとしていたら、誘われたので亜熱帯農業センターへ。変な植物がいっぱいある。マルハチという変なやしの木。白い丸の模様が幹全体にあって、その中に漢数字の「八」を逆にしたような模様がある。 宿に戻ったら、もう船に乗らなければ。も…

小笠原旅行記4

朝ごはんにパンを食べに行ったのだけど、そこで島の砂が比較できるようになっていた。この島にはボニナイトというここでしか見られない鉱物がある。きれいな緑色で本当に不思議。 この日は天気予報で晴れだということなので、宿のヘルパーの少年と島でトップ…

小笠原旅行記3

前日一緒に歩いた彼と体験ダイビングをした。クルーザーに乗って沖へ。ダイビングポイントに向かう途中でクジラを観る。後で知ることになるのだけど、今年は当たり年らしい。しょっぱなからザトウクジラがブリッジするのを観ることができ、しかも写真に収め…

小笠原旅行記2

ひたすらにカップラーメンを食らい、食費を浮かし、本を読んではちょい船酔い→寝て復活を繰り返し、11時くらいに父島に着く。父島のちょいと北にある兄島やその他の島々を含めて、全体的な感想として、険しい。浜なんかなくて断崖絶壁ばかり。 船を降りると…

小笠原旅行記1

あれだったので小笠原(父島)へ行ってきた。飛行場がないのでおがさわら丸に乗って25時間揺られるしか交通手段がない。 10時竹芝桟橋発。当初思っていたより人が多い。後にわかるのだけどおがさわら丸は1000人も乗せられるらしい。今回はそんなにいなかっただ…

おごり

散髪屋のねーちゃんと話していると、自分がいかに限られた種類の人間だけと接して、世の中判った気になっているかに気づかされる。

ところで

メリクリってなんだ?

映画オールタイムベストテン

id:washburn1975:20071203 id:washburn1975:20071216 id:washburn1975:20071217 id:washburn1975:20071218 こんなことやってたのかー。乗り逃した。 映画好きな人ってやっぱり多いんだなあと再確認しました。

紙屋悦子のつづき

戦争ものの映画なんかでよくある設定なんだけど、男が特攻志願して友人に恋人を託すというやつ、ご多分に漏れず紙屋悦子の青春においても用いられているのだけれど、実際に自分がこういう極限状態に置かれたとしたら、託すのでしょうか?平和ボケしていると…

芸能界

ギョーカイってほんとにネタにあふれてるんだなとうれしくなった。いや気に留まったのはもちろんダルと布袋・町田康ネタだけど。あんなにおもしろなくせに生活基盤がしっかりしていることに鬱になりつつ、ギョーカイでは生でやるのは普通なのかとびびったり…

ネタに本気になること

こういうしょうもないことを一生懸命にやっている人たちをもっと褒めてやるべきだし、尊敬すべきだと思う。

呉→広島→岡山

別に計画してきてないので、微妙に流行っているらしい呉のてつのくじら館と大和ミュージアムへ。完全に右翼かミリタリーマニア向けなのかなと予想していたのだが、僕でも普通に楽しめた。元潜水艦の中に入れたり、零戦や大和の模型があったり、なぜか科学館…

倉敷→広島

京都にずっといると気が狂うので旅に出た。男は西へ向かう、男は一人で旅すると決まっているので、友達がいない私はもちろん独りで鈍行で西へ。行ったことがないところに立ち寄るのが趣味なので倉敷に。 美観地区というとこがあって、まあ観光地化されている…

宣伝

今週のanan 表紙:ベッドでシーツを纏うダル 特集:sexで恋がときめく! 袋とじ:男子のリアルSEXライフ。 マガジンハウスとダルと読者のみんな!だいじょうぶかい?俺は楽しいからいいけどね! an・an (アン・アン) 2007年 8/8号 [雑誌]出版社/メーカー: マガ…

いや

エンタの神様って相変わらずすごいんだなって思っただけ。観てると自分が世の中のセンスってやつから見放された残念な人に思えてくるからアラ不思議。なんか雨漏りしてるし死にたくなるね。

これって死んでなかったんだ・・・。 少なくとも蒼ざめたる馬はないな。この時の映画祭は何かを踏み外してたんだろうな。

DM

理由はよくわからないが、トライからDMが来てた。 興味はない。 何気なしに裏を見た。 代表取締役社長の欄に「二谷友里恵」とあった。 なにっ?そんなことになってたのか? というそれだけの1日。土曜日とか七夕ってのはそんな日。

日本選手権

昼間つまらない番組しかなかったので、チャンネルを回して目に留まった日本陸上選手権を見ていた。なかなか面白かった。 見ていたときがちょうどハードルの決勝とか、棒高跳びとか、ハンマー投げとか、その種の競技だったのが幸いして、各選手が自分を高めて…

塩谷賢の講演

芸大の茂木健一郎の授業にゲストで塩谷賢が来て講演したようで、その音声ファイルが茂木のページにあったので、ながらで聞いていたのだが、最後の質疑応答で、正しい生き方について、塩谷賢が「正しい生き方は決して楽しいとか面白いとかそういうのではなく…

日本語の外へ

片岡義男という小説家が日本語とは、日本とはなにか、英語とは、アメリカとはなにかを考えようとした文章である(あとがきより)らしい。彼の小説はぬるい恋愛小説というイメージがあって読んだことがないのだが、この本は何かで取り上げられていて、ずっと気…

日本語ということば

d:id:mellowmymind:20070515を読んで興味を持ったので読んでみた。 中高生を主な対象として編集してあり、小学生でも読めるようにふりがなまで振ってある本で、童話を読んでいるような違和感と読みやすさが同居する感じだった。内容に関してはなかなかに興味…

HDD換装

5年と2ヶ月ほど使っているラップトップ(PCG-SRX3E/BD)のHDDがカリカリうるさいのがずっと気になっていて(これは仕様らしいけども)、5年超えたということからいってもそろそろHDDが壊れてもおかしくないのかなと思い、バルク品のHDD(日立GST、HTS541640J9AT00…

雑記

僕自身殺人を犯したことはない。しかしながら、古くから「殺人」は文学や映画の得意分野であり、いくつもそれを扱った作品を読んだり観たことがあるし、個人的な性向もあって、殺人を犯す人の気持ちはわからないでもない。むしろ自分がいつ人を殺してもおか…

過疎地に生きること

ゆれるを観て考えたんだけど、稔くんに救いはあるのだろうか?あの映画は兄弟の関係性というものを描くために、悲劇の原因である田舎に住み、家業を継ぎ、親の面倒を看るという稔の生活はステレオタイプ的に説明され、隅に置いておかれるわけだけど、お勤め…

youtube

落ちてたからつい見てしまった。 俺には退屈極まりない。もちろん、PCのクソ環境で聞いてるんだから怒られるだろうけど。ついでに言うと中原昌也の小説も苦手だ。さらについでに言うと、青山真治の映画も苦手だが、阿部和重の小説は嫌いじゃない。それだけ。…

絶対わかる有機化学

まあ、訳あって有機化学でも齧ってみようかという気持ちになり、学校の図書館にあった中で最もタイトルのぬるったい本書を手にとってみた。 絶対わかると題されているだけあって、まあ多少物理化学の素養は持っているということもあるのかもしれないけれど、…

いまさらだけど

北方謙三はすげえ。っていうか、カリスマってすげえ。永ちゃんとかキングカズとかもだけど、何の衒いもないというか、心の底からそう思っていて、それを断言されることの力強さを感じる。 人によっちゃあ、あの不細工占い師に感じる人もいるんだろうなあ。ね…

水道橋博士の「博士の悪童日記」

まじめなことを言うのが死ぬほど恥ずかしい芸人が語ると言葉が重いね。 http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/50333406.html

どうでもいいこと

極めてできなかった。 http://dateken.com/

NUMBER

誰かが買ったNUMBERが転がってたので一読。開成高校野球部の話に共感。高校時代を思い出す。身体能力に恵まれないものは、身体能力に恵まれる者たちの土俵に立っちゃダメな訳ですよ。記者が大して愉快でもないいじり方しててちょっと不快だったけど、そうい…

原宿→表参道→青山霊園→東京ミッドタウン

東京来たついでに散歩してみる。若い衆でいっぱいの原宿→表参道にうんざりしつつ、同潤会アパートの取り壊しが始まってから来てなかったもんで、忠雄ちゃんのハコに置き換わっている事実を初めて目の当たりにして、時間軸を感じながら思うのだが、人間のサイ…

上方落語

テレビだの伊集院だので知ってる落語の噺は江戸落語なわけで、上方落語を初めて観てみた。桂枝雀の大阪弁が、あまりにもこってこてなもんで、5年程度の関西歴では字幕なしには聞き取れず、残念ながら字幕を見ながらという体たらくだった。元の噺がわからない…

雑記

日本にもまだこういう人がいることに少し感動。こういう文化はなくなったもんだと思ってたよ。 動画の最後の方になってくると容貌も悪魔のように見えてくるからすばらしい。来年当たり学祭に呼ばれる予感。