映画

南極料理人

沖田修一監督作、南極料理人。Prime videoにて。南極料理人発売日: 2013/11/26メディア: Prime Video

フランシス・ハ

言わずとしれたノア・バウムバックとグレタ・ガーウィグによるフランシス・ハ。Netflixにて。 David BowieのModern Loveでフランシスを走らせるシークエンスの懐かしさ。フランシス・ハメディア: Prime Video

緊急事態宣言#5 MAYDAY

真利子哲也監督作品。プライムビデオで。 世界各地の自撮り映像との編集映像か、と思って観ていたら、唐突に内田慈が現れてびっくり。面白いかと言われれば、NHKスペシャルとかETV特集的な面白さと答える。#5 MAYDAYメディア: Prime Video

万引き家族

言わずと知れた是枝裕和監督作品。Prime videoにて。 フィクションを用いて、現実の社会課題を提示する。しかも、それをフジテレビと組んで、1、2年後に地上波ゴールデンタイムに放送される形で行う。そのこと自体は継続してなされたことで、目新しいことで…

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから

火曜たまむすび、町山智浩がおすすめしていたので。Netflixで。 うまくできている。 『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』予告編 - Netflix

ソウル・フラワー・トレイン

西尾孔志監督のソウル・フラワー・トレイン。Blu-rayで。 松浦理英子の親指Pの修業時代を思い出した。大分という設定の川西?とかはご愛嬌かな。 www.soulflowertrain.com

見栄を張る

藤村明世監督の見栄を張る。DVDで。 見栄を張る [DVD]発売日: 2020/01/10メディア: DVD

フランシス・ハ

言わずとしれたノア・バウムバックとグレタ・ガーウィグによるフランシス・ハ。Netflixにて。 David BowieのModern Loveでフランシスを走らせるシークエンスの懐かしさ。フランシス・ハメディア: Prime Video

Peace

想田和弘監督のPeace。Vimeoのuplink cloudで。 福祉有償運送に従事する柏木夫妻に密着した観察映画。運送の対象者として中心的に撮影される橋本さんの愛飲する煙草Peaceがタイトル。 不意に聞けてしまう橋本さんの戦争体験。 この国の現場の困窮を描き出す…

菊とギロチン

瀬々監督の菊とギロチン。DVDで。菊とギロチン[DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2019/04/26メディア: DVDこの商品を含むブログを見る

クレアのカメラ

ホン・サンス、クレアのカメラ。DVDで。ま60分ちょいだし、ホン・サンス風味を味わえるというだけかな。クレアのカメラ [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2019/03/06メディア: DVDこの商品を含むブログを見る

イカとクジラ

ノア・バームバック監督イカとクジラ。Netflixで。 父母兄弟の4人家族。父はかつての名声はどこへやら、ちっぽけなプライドにすがり世をすねながら大学で教員をしている。母は飛ぶ鳥を落とす勢いの作家である一方、恋愛体質であり浮気を繰り返しているようだ…

ELLE

ポール・バーホーヴェン監督、ELLE。イザベル・ユペールがとんでもねえな。エル ELLE(字幕版)発売日: 2018/03/02メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る

三度目の殺人

是枝裕和監督、三度目の殺人。プライムビデオで。面白くは、なかったかな。 殺人を犯したと自供した三隅。弁護を引き受けた重盛。被害者の娘、咲江。3人を軸に物語が展開される。 筋を二転三転させるとともに、我々が通常信じている「真実」の危うさを突き付…

それから

ホン・サンス監督、それから。DVDで。 モノクロ。 愛人が退職し去った零細出版社社長の下に、新たに働きにやってきたキム・ミニ演じるアルムが、社長夫人の勘違いからビンタされたりなんだり。 神や信仰についての会話劇だった。 2つの時制(アルムがやってき…

愛がなんだ

今泉力哉監督、愛がなんだ。平日午後3時で満席というすごみ。 岸井ゆきの演じるテルコを主人公として、テルコが思いを寄せるマモル、テルコの親友葉子、葉子に思いを寄せるナカハラ、マモルが思いを寄せるすみれを中心に(といっても、前半体感99%テルコの表…

レディ・バード

言わずと知れたグレタ・ガーウィグ監督第1作レディ・バード。prime videoで。 愛しい映画。レディ・バード (字幕版)発売日: 2018/09/20メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る

月夜釜合戦

ユーロスペースで月夜釜合戦。上映後ティーチインは佐藤零郎監督・川瀬陽太・瀬々敬久の3人の回。 瀬々が控えめに「映画がうまくない」と言ったように、well-madeからほど遠いところにあるこの映画。後半(特に残り30分くらいから)物語は淀んで物語的な面白さ…

インターステラー

クリストファー・ノーラン監督、インターステラー。prime videoで。とんでもない映画だった。 映画は3次元を2次元のフィルムや撮像素子に写し取り、それをスクリーンやテレビに投影して観るものと認識している。メディアの性質上、2次元までしか扱えない。そ…

少女邂逅

枝優花監督の少女邂逅。私には少々期待外れだった。 邂逅・・・蚕!?そんな驚きから始まり、感情の描写が続いてちょっと耐えられないなあと感じたところでいきなりファンタジックなプロットに転移するバランス感は悪くない。 そして、確かに中盤の1度の長回…

あん

河瀬直美監督の「あん」。プライムビデオで。またしばらくは河瀬直美を観なくていいという自信がついた。 演出は控え目、作家性の誇示も控え目、ドリ助の原作を読んでみようかなと思える位の出来で、むしろ「あんこ」の画が魅力的でこれは東京五輪記録映画の…

サバイバルファミリー

矢口史靖監督のサバイバルファミリー。netflixにて。シリアスから破綻していくコメディとして見た。 いろいろと人物描写が紋切り型なのは気になりつつも、冒頭から相応のリアリティを持って描写してくるし、何と言ってもロケ撮影の贅沢感に浸りながら、楽し…

マイマイ新子と千年の魔法

片渕須直監督のマイマイ新子と千年の魔法。プライムビデオにて。 私は基本的に、アニメーションよりも実写映画を好んできた。それは、アニメーションでしか表現できないものなんていまどきあるだろうかと疑問を持っているからだった。しかしながら、この映画…

幕が上がる

平田オリザ原作、本広克行監督、幕が上がる。プライムビデオに来たので待ち構えて観た。演劇に対する本広克行の愛が詰まっていた。 弱小高校演劇部に“学生演劇の女王”が接触することで、演劇部もそしてかつての女王も人生を変えられてしまう。そんな物語。 …

タイニー・ファニチャー

レナ・ダナムの原点タイニー・ファニチャー。イメージ・フォーラムにて。 大学で映画理論を修めたところで仕事が降ってくるわけじゃない。オーラは、売れっ子写真家の母と容姿端麗前途有望の妹が住まう実家兼仕事場に舞い戻る。鬱屈とした思いを抱きつつ、ビ…

赤色彗星倶楽部

武井佑吏監督の赤色彗星倶楽部。スクリーンで。 https://m.facebook.com/red.comet.club/ 赤色彗星倶楽部 特報

きみはいい子

呉美保監督のきみはいい子。プライムビデオで。結構よかった。 学級崩壊やモンスターペアレント(まがい)と相対する新任小学校教師・岡野 自分のトラウマにもとらわれ、娘へ虐待を止められない主婦・雅美 戦争時のトラウマを抱えながら一人で生きてきて認知症…

正しい日 間違えた日

ホン・サンスの正しい日 間違えた日。DVDになるかわからんからスクリーンにて。 私にとって、ホン・サンスの映画は少女漫画的な楽しみなのかもしれない。 この作品に限らず、ホン・サンスの映画では何が達成されたかには重きが置かれない。つまり少年漫画的…

帝一の國

帝一の國。プライムビデオで。 戯画化すればこう描けなくもない高校生活を送ったので、懐かしさも含めて楽しめた。まあでも、箱庭的世界観を楽しむフィクションであって、それ以上のものではないかな。今をときめく若手俳優女優が並んでいて、そこはキャステ…

夜の浜辺でひとり

ホン・サンス監督、夜の浜辺でひとり。ホン・サンスって全然知名度なくて、映画館が割とガラガラ。 私にとって、ホン・サンスの映画は言語化できないのだけど、魅力がある、そんな映画。本作は、いつも通りのホン・サンス的な淡々感。いつも通りのカメラワー…