Mediapad M3 disassembly 解体2

誰も先人が現れないので、結局自分で人柱。 creep.hatenadiary.jp 結論としては、割れたところからひたすら全周分両面テープを剥がせばよい。ディスプレイのコネクタが2つあるので、それだけは注意。つまり割れたけども筐体側とデジタイザ側にピンセットを突…

蓮沼執太: ~ ing

銀座は資生堂ギャラリーで「蓮沼執太: ~ ing」。 既視感はあるものの、音圧で植物を揺らすインスタレーションに、落合陽一的な“触れる光”とかそういう問題意識を感じた。 www.shutahasunuma.com http://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/

ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

水戸芸術館にて。主に谷口暁彦を観に行った。 水戸芸術館|美術|ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ。 わざわざ行く意味は、原画を見ることにあると思うのだけど、複製原画がもはやよくできていて、原画の意味とはなんだろうと、そういう迷路に足を踏み入れた感がありました。 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

山口晃「すゞしろ日記」

山口晃のすゞしろ日記についての展示。NADiff a/p/a/r/tにて。 ちょくちょくメディア露出があるから思い出すのだけど、山口晃って極めて雄弁。画だけでなく、言葉も雄弁。それが漫画にもよく表れている。 そもそもが、明治とか大正昭和の文豪の遊学日記や旅…

プリンセスメゾン

kindleで。 家、マンション・戸建て問わず、家にまつわる小話を、居酒屋社員の沼越さんと、持井不動産の3+1人とを主に登場人物として描く。彼らの隣人や家族も時折登場し、群像劇となる。登場人物それぞれに、それぞれの人生があることをこの上なく尊重し、…

アール・ブリュット 動く壁画

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAにて。 4人の作品が展示されているのだが、その展示に至る前に、“4Kキャメラ”で本展のキュレーターが撮影した映像を見る。次いで、実際の作品を鑑賞するというスタイルの展示であった。 賛否両論あると思うのだけど、要…

恵比寿映像祭

エイヤル・セーガル 「GROUND LEVEL」 www.yebizo.com Displace vol.2エイヤル・セーガルGROUND LEVEL - LOKO GALLERY を目的にギャラリーに伺ったところ、これは正直そんなに面白くはなく、一方で恵比寿映像祭なるものが催されていることをそこで知り、他も…

Blackberry Classic (Q20)のワイヤレス充電化

購入したQ20は当然日本の法律を守るためにSQC100-1なので、Qiは使えない。 けれども forums.crackberry.com を見ると、バックカバーを取り換えればQiに対応するかと思いきやダメのかな。追記↓ www.ebay.com を買って、交換してみたものの、ワイヤレス充電は…

会田誠展 GROUND NO PLAN

会田誠、GROUND NO PLAN。一般営利企業が、この展示を許しているのが、すごい。会田誠も、「どこまでやったら大林組に怒られるかなー?」とアグレッシブにいったら、まさかの全部OK出ちゃった感じだったりして。 会田誠展 GROUND NO PLAN|公益財団法人 大林…

Blackberry Classic (Q20)

買ってみた。楽しみ。 www.ebay.com

からだは戦場だよ2018 人間は考えヌ頭部である@ビッカフェ

古谷利裕が取り上げていて興味を持ち、行ってみた。 からだは戦場だよ2018ー人間は考えヌ頭部である 予告篇:からだは戦場だよ2018(小鷹研究室) 背面空間を直に見る: ELBOWRIST(エルボ・リスト) 自分の身体と対面する: SELF UMBRELLING(重力反転計…

わたしたちの家

清原惟監督、わたしたちの家。映画ってなんだろう、そう思わせられる映画だった。 玄関がシャッターである民家兼昭和のタバコ屋みたいな建物に住む①セリと桐子の親子、②さなと透子、のパラレルワールドを2つを交互に描いていく。 スクリーンに映し出される画…

モダニストの日本美―石元泰博「桂」の系譜

三重県立美術館にて、モダニストの日本美―石元泰博「桂」の系譜。 モダニズム建築という波が西欧にて巻き起こった一方、そのエッセンスがすでに近世日本建築(特に桂離宮)に存在していることが発見された。その一通りの流れを、画家三好好太郎の作品から始め…

リボーンアート・フェスティバル 東京展

ワタリウム美術館で。やっぱりぐっとくるものがある。 島袋道浩の作品、「起こす」の方はふーんと思っただけだったのだけど、「起きる」の方を見て、泣きそうになった。「起こす」は島袋らが浜辺に横たわっている木や石を立てたインスタレーション。「起きる…

世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブックを一人寂しく観直してみたのですが、脚本けっこう狂ってんな。いや、好きなんだけど。褒めているんだけど。でも、プロットが結構むちゃくちゃだわ(笑)世界にひとつのプレイブック Blu-rayコレクターズ・エディション出版社/メーカ…

剥き出しにっぽん

石井裕也監督の大阪芸大卒業制作作品、剥き出しにっぽん。DVDで。 これはなかなかすごい。中盤から最後まで、グダる感は否めないのだけど、導入から話の展開までは、俊逸に面白い(学生映画としてはかもしれないけども)。 男子高校生的なホモソーシャルなネタ…

東京の恋人

笠井爾示写真展を渋谷ヒカリエ8階にて。写真って、もはやプロでもそこそこの光沢紙にインクジェットでプリントアウトして作品にする昨今、プロの撮る写真とはいったい何なのか、考えさせられた。解像度ではない。 www.hikarie8.com

硝子の葦

WOWOWのドラマ、三島有紀子監督、プライムビデオで。全4話。 1話目、辛かった。誰にも感情移入できない。世界が釧璃(釧路のもじり)に閉じている。グロい。本当に2話目を観るべきか迷った。半分以上惰性で2話目を観た。素晴らしかった。 相武紗季演じる主人公…

の・ようなもの

森田芳光監督、の・ようなもの。プライムビデオで。 二ツ目の志ん魚がソープ(81年の作品なのでトルコ風呂)行って姫と仲良くなったり、高校に落語講師として関わるうちに女子高生とつき合ったり、そのくせ噺がおもしろくなくて行き詰まりを感じたり、そんな姿…

レアンドロ・エルリッヒ展

森美術館。これは、、、おもしろくなかった。 もともと「なるほど」の種明かしな作家で、即物的なことを批判してもしょうがないんだけど、それにしても思想的な深みが薄すぎませんかという印象を持った。個展の割に作品数が少ないせいかもしれませんが。(ま…

装飾は流転する

東京都庭園美術館で。装飾とは?という問いに作品でもって答える企画。これはなかなかにフェティッシュで興味深かった。 ヴィム・デルヴォワのSUS板をレーザーで鋭角に繊細に切り抜いたものを組み立てた一連の作品群に特に興味を持った。特にトレーラーはタ…

フリンジマン

TV

Amazonプライムビデオで。 板尾創路がはまり役。表情一つ変えずに、愛人教授と書いてラマンプロフェッサーと読むクズ井伏を的確に演じている。(原作は未読) 既婚セックスレスの田斉、野球バカの満島、女性不信の坂口。この3人が愛人をつくるために格闘する様…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

岩井俊二の若かりし頃の映像をプライムビデオにて。 確かに、小学生の世界をよく捉えられているし、よく伝わってきた。低い視点の映像、限られた舞台、限られた想像力や閉じた世界観。“東京”とか“大阪”は確かに線路の先にあるはずなのだけど、どこか現実感の…

日本をゆっくり走ってみたよ

TV

前田司郎が脚本を書いているらしい、日本をゆっくり走ってみたよ。プライムビデオで。 濱田岳演じる主人公が、しょうもない理由から(というか大した理由もなく)バイクで日本を一周するというお話。まあ、内容自体はつまらないし、実際2話観るのがせいいっぱ…

ミニドローンHS170C

おうちのお部屋で飛ばしています。私は異様に楽しいんですが、そのうち隣人にうるさいと怒られそう。まだまだうまく飛ばせないので壁や天井によく当たるし、何よりプロペラの騒音が結構うるさい。 レビューにいろいろ書いてあったので、とりあえずプロペラと…

Nのために

TV

Nのために。プライムビデオで。素晴らしかった。 10話のうち、2話が青景島、残り8話が東京を舞台としており、8話のうち3話がN作戦、残り5話がN作戦2に割かれる。 さざなみに火をつけたのは誰か? 野口夫妻を殺めたのは誰か? この2つの謎を駆動力として、時…

ミックス。

映画「ミックス。」いやこれ完全にくそ映画でしょ。被害者が増えないといいのだけど。 なんで舞台を神奈川という、あんな電車は走っていないと誰でも気づくような場所にした? セリフでの説明や、カットでの説明がくどくて、何度も何度も説明するんじゃねえ…

ヨコハマトリエンナーレ

懲りずに行って参りました。ヨコハマトリエンナーレ2017。小粒だった。やはり私が訪れた中では、2008が圧倒的。 セット券は買わず、鑑賞券で横浜美術館と赤レンガ倉庫内を鑑賞。予算規模は年々縮小していっているのかな。艾未未の作品に予算の大部分をつぎ込…

毒島ゆり子のせきらら日記

TV

前田敦子主演の毒島ゆり子のせきらら日記。プライムビデオで。 ゆり子がおバカだったり、伏線をわざわざ説明したり、厄介なところはあるのだけど、おもしろいと思いながらコンプリートできた。 しかしやたらとキスしますね。毒島ゆり子のせきらら日記 Blu-ra…