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きのうの神さま

小説

 西川美和つながりできのうの神さま。おもしろく読んだ。少なくとも夢売るふたりよりもおもしろく感じた。
 田舎の村であるとか、そこで働く診療所の医者であるとか、救急医療関係者とか、「村」「医療」をキーワードにする5編の短編が収められた本。
 どこがどうと、解析的に思ったわけではないのだけど、どれかの短編での乾いた文体の感触に、伊集院静を思い浮かべた。受け月かな?理由はよくわかりません。私が単に似ているかもと思っただけです。

きのうの神さま (ポプラ文庫 日本文学)

きのうの神さま (ポプラ文庫 日本文学)