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しあわせのパン

映画
 三島由紀子監督、大泉洋原田知世主演のしあわせのパン、録画を自宅で。
 小さな物語、何気ない日常の素晴らしさを訴えてくる内容で、普段から筆者の考えていることと親和性が極めて高いはずなのだけど、あまりハマらず。
 何気ない日常を演出したいのに、“有珠のパンが美味しいカフェ”という非日常的な舞台がハマらなかったのだろうか?寓話なんだから別によい気もするのでただの好みの問題かもしれない。
 森カンナが原っぱを転がるシーン、なぜ寄った画のパンで表現したのか理解に苦しんだのだけど、今思ってみれば、平岡祐太の視点だとあんな感じだったのかも。