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アピチャッポン・ウィーラセタクン展

 写真美術館のアピチャッポン・ウィーラセタクン展。

 彼の作品を見ていると、自分の記憶の扉が開かれる。作品の中に(特に映像作品の中に)誰しもが経験することのイメージが織り込まれているのだろう、それがフックになり、子供の頃の記憶が呼び覚まされる。

東京都写真美術館